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  1. 安全で、苦痛を感じることがありません。
    大きな超電導磁石の中に寝ていると考えて下さい。
  2. いろいろな方向の断層像が鮮明です。
    磁場なので障害になる被爆はありません。
  3. いろいろな方向の断層像が得られます。
    一度の検査であらゆる方向からの断層像が得られますので、病巣の立体的な把握が出来ます。
  4. これまでの機器では発見しにくかった病変も見つけやすくなりました。
    骨や空気の影響が全くないので、X線CTや超音波断層装置で発見しにくかった病変も発見できます。
  5. 造影剤を使用しなくても血管造影やミエログラフィー等検査が可能です。
閉所恐怖症、体に金属が入っている方は受けられないことがあります。
CTに比較して検査時間が長くなります。

予約が必要なこともあります。

MRIにも超電導と、永久磁石のものがあり、前者が高性能であり、当院もそちらを採用しています。画像上、明らかな差がありますので、受けられる際、ご確認下さい。
「健康保険」(診察上、必要な場合)での診察が受けられます。

頭部縦断
スライス

整形領域
腰椎縦断スライス

腹部領域
縦断スライス

MRアンギオ
脳神経領域


脳卒中(脳出血、脳梗塞)、脳腫瘍、頭部外傷、心臓、肺、腹部(肝、胆、臍、腎)、子宮、前立腺、整形外科領域(脊椎等)全般、眼、耳鼻、咽頭等も精査できます。MRアンギオ等も可能。

CT検査について
 1970年代半ばに開発されたCT(Computed Tomography)は飛躍的な進歩を遂げ、今日では日常の診療に手軽に使用できるようになりました。
 MRIに比して、簡単に操作でき、時間的にも短時間で検査ができます、夜間緊急時などには専らCTで対応しています。
 その他、MRIとは臓器別に使い分けを行っています。



電子内視鏡検査
 いわゆる胃カメラと、大腸カメラがあります。当院では積極的に消化管の検査・治療を行い、消化器病の早期発見、治療に努めています。


US(超音波振動装置)
 胸部、腹部臓器、乳腺、血管等の検査に有効です。聴診器の代わりに医師の目になって働いてくれます

他にも
ホルター心電図
骨塩定量検査
上部消化管透視
下部消化管透視
などがあります

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