かかりつけ医研修

院長の杉上です。
HPが新しく衣替えし、コラムを書くスペースができました。
日々のたわいない話、気にとまった話を書いてゆくことと致しました。
おつき合い下さい。

7月末の日曜日、朝から夕方までかけて、県の医師会館で行われた
「平成29年度 地域包括診療加算・地域包括診療に係るかかりつけ医研修会」に参加してまいりました。
時代が進み、ネット環境が整ったための賜物で、東京の日本医師会館での講義を、全国で聴講できるようになっています。
2年に一度の受講でよいのですが、連続して受講しております。
脂質異常症、糖尿病、高血圧症、認知症、禁煙指導、健康相談、在宅医療、介護保険、服薬管理、これらの項目につき、丁寧に講義して下さいました。
遅刻・早退、途中退場は、認めない!という、厳格な研修会。翌日からの診療に、有益な内容でした。
とはいえ、長い一日でした。

国は、地域包括ケアシステムを構築させようとしていますが、この推進計画の意図は想像に容易いものですね。この中で、今後、医療の担う役割として「かかりつけ医」「在宅医療」が益々重要になってくるものと思われます。

このお話は、また機会があれば掘り下げます。